結婚式を挙げなくて後悔している方にオススメ!最近話題のフォト婚!

「経済的に結婚式を挙げなかったのだけどやっぱり挙式しておけばよかった...」
「再婚だから結婚式を挙げないでおこうと決めたけどやっぱりウエディングドレスは着たいなぁ...」
と結婚式を挙げなかったことを後悔している方も多くいらっしゃるのはないでしょうか。
そんな方にオススメなのが最近話題の結婚式スタイルである「フォト婚」です。
今回はフォト婚とは一体何なのか、なぜ結婚式を挙げなかったお2人にオススメなのかをお話していきます。


・フォト婚とは?
フォト婚とは結婚式で撮る写真のことではなく、実は結婚式のスタイルの一つなのです。
籍は入れたけれど挙式や披露宴をしないというカップルが結婚式の代わりに写真撮影を行います。
結婚式を挙げずとも写真として形に残すことができるので、結婚式を挙げていない多くの方々にオススメです。
そのほかにもオススメできる点、魅力的な点がありますので併せてご紹介していきます。


・ロケーション撮影ができる
写真撮影というとスタジオでの撮影のイメージが強いですが、そんなことはありません。
ガーデンや公園、神社や教会など様々なロケーションで撮影することが可能です。
お2人の思い出の場所で写真撮影を行えば心に残るステキな写真を撮ることができるでしょう。


・衣装選びを楽しめる
純白のウエディングドレスを着ることは多くの女性の憧れですよね。
フォト婚ではウエディングドレスなどのドレスはもちろんのこと、白無垢や色打掛といった和装もお選びいただけます。
結婚式を挙げずともウエディングドレスや白無垢を着れるので女性にとってはとても嬉しいものですね。
撮った写真はご家族やご親戚の方に見せれば喜んでいただくこともできるでしょう。


・好きな時期に撮影できる
結婚式や披露宴はやることや決め事が多く、時期を考えて行うものです。
それに比べてフォト婚では時期を選ぶ必要がないのでスムーズに写真撮影を行うことができますよ。


・金銭面の負担も少ない
フォト婚は結婚式や披露宴に比べて費用が圧倒的にリーズナブルです。
撮影場所や衣装によってお値段は前後するものの、5万円ほどでフォト婚をすることができます。
結婚式はお金がかなりかかるから諦めようと思っていたカップルでも、フォト婚なら費用をぐんと抑えることができますよ。


いかがでしたでしょうか。
フォト婚は様々な理由で結婚式を挙げなったカップルに対してオススメの結婚式スタイルです。
「結婚してから時間が経ったけどやっぱり何か形に残したい」という人にもオススメです。
フォト婚を挙げたい方は静岡県の「ブライダルハウス カレン」に是非足をお運びください
2017.06.20


ウェディングドレスはレンタルか購入のどっちがお得?

純白のウェディングドレスは多くの女性にとっての憧れですよね。
「ドレスってレンタルの方がいいのか、買った方がいいのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、ウェディングドレスはレンタルか購入かどちらの方がお得なのかお伝えしていきます。




・結婚式で着用したウェディングドレスはレンタルか購入のどちらにしたか先輩花嫁に聞いてみた。
レンタル...85%
オーダーメイドで購入...8%
既製品を購入...4%85
(みんなのウエディングより引用)
レンタルした先輩花嫁が8割越えという圧倒的な結果となりました。


・レンタルするメリット
ウェディングドレスはレンタルするとしても高価で費用がかかってしまいますが、やはり購入する場合と比較すると安価で済みます。
また種類が豊富なのでたくさんあるドレスの中からレンタルしたいものを選べます。
「レンタルドレスってあまり魅力的なものがなさそう...」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
ブライダルハウス カレンでは「Scena D'uno」「Barbie」「mika ninagawa」といったドレスブランドのドレスも数多く取り揃えています。
きっとあなたの気に入るドレスが見つかるはずですよ。


・レンタルのデメリット
また当たり前のことですが、レンタル商品のため汚したり破いてしまったりした場合には費用が発生します。
思わぬところでビリッと破くことのないように慎重に取り扱いましょう。


・購入のメリット
ドレスを数回着る予定のある人は購入を選ぶようです。
海外挙式、帰国後パーティー、二次会と数回に分けてドレスを着る予定がある方はレンタルよりも購入した方がお得になるケースもあります。
またオーダーメイドであれば自分だけのドレスを手に入れられるのが魅力的ですね。
中古のドレスを買う場合は、高級ドレスがお得なお値段で買えるため金銭的にも負担は少ないでしょう。


・購入のデメリット
やはりオーダーメイドのものであれば費用がかかってしまうというのが大きなデメリットのようです。
また保管場所に困るというのも購入した場合ならではのデメリットですね。
大きいウェディングドレスは収納スペースを広くとってしまうことのほか、保管方法を誤ってしまうと照明のせいで変色してしまう場合もあります。




いかがでしたでしょうか。
ウェディングドレスをレンタルするか購入するかは、ドレスに対するこだわり、使用頻度、金銭面を考慮して決めるのがいいようですね。
一回しか着る機会が無いという方はレンタルをした方が断然お得でしょう。
静岡県でレンタルドレスをお探しの方は是非ブライダルハウス カレンにお越しください!
自社で式場も持っていますのでリーズナブルな価格で挙式を行うことができますよ。
2017.06.16


ウェディングブーケの基礎知識

みなさん、ウェディングブーケについてご存知ですか。
ウェディングブーケは結婚式で花嫁が持って歩いたり、花嫁がブーケトスをして、それを受け取った人は次の花嫁になれるといったイメージがありますよね。
では、実際ウェディングブーケはどのような意味を持ち、どのような種類があるのか見ていきましょう!




まずはウェディングブーケの由来についてです。
昔のヨーロッパでは男性が女性にプロポーズする時に、自分で菜の花を摘みに行き、それを花束にして愛する人に贈ることで結婚を申し込んでいました。
花束を受け取った女性はそのプロポーズに対して承諾の意味を込めて、花束から花を一輪抜き取り男性のポケットに花を差し込みます。
これがウェディングブーケの始まりです。
そして、このブーケが相手の男性との結婚を受け入れた証になるのです。


次は花嫁が結婚式の参列者に投げ渡すブーケトスについてです。
ブーケトスは現在では幸せのお裾分けとして花嫁がブーケを未婚の女性に投げるものとされていますが、昔は少し違ったようです。
昔は今とは違い、結婚に参列した人たちがその祝福にあやかりたいと花嫁のドレスを引っ張ったり、ブーケの花や小物を取り合ったりしました。
我先にと花嫁に襲いかかる女性たちによって花嫁が大変危険な状態になることもあったようなので、花嫁はその予防策としてブーケを投げるようになったといわれています。
そして、そのブーケを受け取った女性が次の花嫁になれるとされているのです。


次はブーケの素材について見ていきましょう。
ブーケの代表的な素材として、生花や造花、プリザーブドフラワーがあります。
生花は文字通り、実際の花です。生花はやはり本物ならではの、新鮮さと香りがあります。
また持った時の質感は、造花とは違って生き生きとした質感があるのも特徴です。しかし、保管するには押し花やドライフラワーにしてもらわないといけません。
次に造花ですが、造花の魅力は何といっても式後に保管しておけることです。生花のように生きた質感を感じることはできないですが、造花は自分の思い通りにアレンジすることが可能になります。
最後に、プリザードフラワーですが、プリザードフラワーは生花と造花の中間のような花です。現実にはない色合いの花を作り出すことができ、水を与える必要がないことから、生花では表現しきれないデザインが可能です。しかし、実際の花を加工したものなので、非常にデリケートです。そのため、生きている花よりも壊れやすいので注意が必要です。




いかがでしたか?
ブーケの由来や、どのようなブーケの素材があるのかということをおわかりいただけましたか?
もしブーケを持つなら、ブーケの素材や特徴などのちょっとした知識を頭に入れておいたほうが良いですよね。そしてそれらを踏まえて、自分の理想のブーケを選びましょう。
2017.06.12


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