リゾート婚のQ&Aこれを読めばあなたもリゾートウェディングがしたくなる!その2

こんにちは!
前回は、Q&A形式でリゾートウェディングに関する疑問にお答えしました。
費用や宿泊場所の手配などについて、ご理解いただけたら幸いです。


さて今回も、前回と同様に皆様の疑問に一つずつお答えしていきたいと思います。ぜひ、前回の記事と合わせて参考にしてみてください。


Q.申し込みの期限の目安は?
A.6月などの繁忙期、また人気会場やチャペルなどでの挙式をお考えの方は、1年以上前に予約を入れてしまうのがベターです。
「結婚式の日取りなんて、そんなに早く決められない。」という方でも、少なくとも3〜6カ月前には、予約を入れておきたいところですね。


海外の場合、1日で終わるものでもありませんし、連休中などに予約が集中します。そのような日程での挙式をご希望であれば、ぜひ早め早めの予約をお願いいたします。




Q.ご祝儀はいただくべきですか?
A.もちろんいただいても構いません。
しかし、前回の記事でご紹介したように、ゲストがどれくらいの負担をして来てくれているかもしっかりと配慮した上でご祝儀をいただきましょう。


宿泊代、渡航費、全て向こうもちで来ていただいてるゲストにご祝儀をもらったら、なにか車代などを包むべきかもしれません。
事前に、「ご祝儀はお気持ちだけで。」と伝えておくのもスマートな対応の方法ですね。




Q.二人だけの挙式も可能ですか?
A.はい。もちろん可能です。
新婚旅行と兼ねてウェディングを行ったカップルの方もいらっしゃいますし、2人だけのゆったりとした時間を過ごしたいという方にはおすすめのプランです。
衣装やヘアメイク、肝心の写真もしっかりとついてくるのでご安心下さい。




Q.リゾート地はたくさんあるけど、どうやって選ぶの?
A.二人で訪れた思い出の場所から、いつかは行ってみたかった憧れの場所まで、ご希望の場所をお伝えください。
当社の豊富なリストから最適な会場をお選びします。


グアム、サイパンなどの南国の楽園から、パリなどヨーロッパのお洒落な場所までお好きなところをご指定下さい!
また、特に希望がないという方には、こちらでおすすめの場所をご紹介します。
ぜひ、一度アドバイザーに相談しにいらっしゃってください!




いかがでしたでしょうか。
今回も、いくつかの質問にお答えさせていただきました。
カレンでは、海外に多くのウェディングチャペル、会場をご用意しております。


また、経験豊富なアドバイザーがあなたのご希望に合わせて、最適なプランを紹介させていただきます。
ぜひ、一度お話を聞かせてください。
2017.08.31


リゾート婚のQ&Aこれを読めばあなたもリゾートウェディングがしたくなる!その1

こんにちは!
「リゾート婚を考えているけど、費用や形式のイメージがつかない…。」という方はいらっしゃいませんか?


いつもとは違う非日常の場所で、一生に一度しかない結婚式を挙げることが出来るリゾートウェディングに憧れはあっても、実際手を出しづらいというのが本音ではないでしょうか。


しかし、それはもったいないことです!
今回はそのような方に向けて、リゾートウェディングのいろはをお教えしたいと思います。
これを参考に、ぜひリゾートウェディングを選択肢の一つとしてお考え下さい!


Q.費用はいくらぐらいかかりますか?
A.費用は、普通の挙式と同様、規模や質に応じて前後する、というのが答えと言えます。


しかし、それでは参考にならないので、目安となるような金額をご紹介いたします。10名前後の小さい規模である場合、式、衣装、写真代などをすべて合わせて50万円前後となるケースが多いです。人数が増えて30名〜と増えていくと、150万、200万円といった額になってきます。


また、気をつけたいのは、ゲストの旅費や宿泊費をどこまで負担するのか、というのを明確にしておくということです。ゲストによって差が出てしまったら不公平感が出ますし、実際に参加を表明してから「自腹とは知らなかった。」というのはお互いに気持ちのいいものではありません。


しっかりと事前に情報を伝えることが大切になります。
「来てくれるのだから、出来る限り負担したいけど、こちらの費用も馬鹿にならない…。」とお考えの方には、折衷案として「渡航費のみ負担し、宿泊費は自腹にしてもらう。」という方法がございます。
ぜひ参考にしてみてください。




Q.ゲストの宿泊場所と、飛行機はこちらで手配するべきですか?
A.これもケースバイケースといえますが、新郎新婦と同じ日程で行動する場合は、手配してあげる方がベターと言えるでしょう。
海外での飛行機やホテルを検索するのは、意外と骨の折れる作業です。カレンのアドバイザーはこういったところまでしっかりとアドバイスをさせていただくので、ご安心ください。


また、式に出席するついでに自分たちでの旅行をしたいというゲストには、各自で手配を任せてしまった方がいいかもしれません。
そこはまず、率直にゲストに聞くことがベストでしょう。




いかがでしたでしょうか。
海外挙式、リゾートウェディングに関するお悩みが、少し解消されたでしょうか。
次回も引き続き、こういったQ&A形式で皆様の疑問にお答えしていくので、お見逃しなく!
2017.08.27


ウェディングドレス、何故白いの?

一生に一度の結婚式。誰しもがその日を待ち望んでいることでしょう。
特に女性は真っ白なドレスに身を包み・・・あれ?
そういえばウェディングドレスは必ずと言っていいほど白いですよね?
今回は、何故ウェディングドレスが白いのか、探ってみましょう。


○ウェディングドレスが白い理由
中世ヨーロッパでは白いウェディングドレスにこだわらず、流行のファッションに合わせた色のドレスが着られていました。
18世紀後半、流行が白になり徐々に白いドレスを着る人々が増えていったといいます。


そして普及に一役買ったのがビクトリア女王の結婚式でした。
はじめのうちは白いドレスは裕福の象徴だったのですが、産業革命を経て一般家庭でも手の届くものとなったようです。


ちなみに日本でウェディングドレスが普及したのは結構最近のことです。ダイアナ元妃の結婚式後、それまで白無垢が主流だった結婚衣裳に変化が生じたのです。


○では何故「白」無垢だったのでしょう。
一般に普及している説は「あなた色に染まります」というものです。
現代社会においては賛否両論ある説かもしれません。
ですが、真っ白になって二人で新しい色を作っていく…と考えれば、それはとても素敵なことですよね。


また「白」は「清潔」「新鮮」「純潔」といった意味を持っています。
そういった点から考えても、「白」は花嫁の立場にピッタリくる色なのでしょうね。


ひとえに白いウェディングドレスといっても、純白の「スノーホワイト」のものや生成りの「オフホワイト」のものなどがあります。
肌タイプがブルーベースの方はスノーホワイトやピュアホワイトが、イエローベースの方はオフホワイトやアイボリーがお似合いです。


一生に一度、最高の演出をしたい日。
一生モノのパーソナルカラー診断を受けて、自分に似合う白はどっちなのかを調べてみるのがオススメです。
2017.08.23


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