結婚式に必要なものはDIYで作っちゃおう|予備知識編

もうすぐ結婚式を控えるカップルさんなら、結婚会場をどんな装飾にしようかと考えるものですよね。
最近では会場のセッティングを業者さんに任せっきりにするのではなくて、自分たちがDIYで作った小物を結婚式に取り入れようとする「結婚式DIY」が流行っています。
そこで今回はどんなものをDIYで作ることができるのか見ていきましょう。


・そもそもDIYって?
DIYとは英語で「Do It Yourself」の略で、自分たちが手作業で何か作っていくことを指します。
昔で言うところの日曜大工みたいなものですね。
それでは結婚式のDIYでどんなものが作れるか見ていきましょう。


・簡単に作れるペーパーアイテム
招待状や会場までの智頭などの、封筒の内側に入れる飾り紙などがDIYで作ることができます。
これらのペーパーアイテムで自分たちらしいデザインや好きなキャラクターを入れることで個性を発揮することができますよ。
また結婚式当日に必要となるメニュー表や席札、プロフィールブックなども結婚式のDIYで作る定番アイテムとなっています。


・ゲストへのロゼット
ロゼットとは英語で「勲章」を指し、胸元などに着けるリボンのようなものを指します。
ゲスト全員分のロゼットを作って、結婚式当日に着けてもらうと、みんな一緒のものを着けているので統一感も生まれ、一つの演出にもなりますよ。
このロゼットを作る材料も百円ショップでほとんど揃えられるのでオススメです。
ゲストがたくさんいる場合には作業も大変となってきますが、ゲストがそんなに多くない場合はDIYで頑張って作ってみるのもいいかもしれませんね。


・撮影用の小物
最近はインスタグラムがはやり、写真を撮るにもフォトジェニックなものを撮るのが流行っています。
また結婚式も「花嫁が目立つ」というよりは「ゲストの方に楽しんでもらう」という風潮になってきておりますので、撮影用の小物を作ってゲストを楽しませる花嫁さんも多くいらっしゃいます。
中でもフォトプロップスは簡単に造れてフォトジェニックですので、ウェルカムスペースに置いておくのがオススメです。
「SNSパネル」といったものも流行っていますので、結婚式会場に小物として置いておくと、ゲストの方々が楽しみながら写真を撮ってくれるでしょう。


いかがでしたでしょうか。
これらの結婚式で必要となるアイテムは業者さんに依頼せず、自分たちで作っていくとコスト削減にも繋がりますよ。
DIYをすると「自分たちで結婚式を作っているんだ」という気持ちも大きくなるので、ますます気持ちのこもった結婚式になることでしょう。
次回もお楽しみに。
2017.05.27


知っておきたい!海外挙式のメリットとデメリット〜デメリット編〜

前回は海外挙式のメリットについてご紹介しました。
海外挙式にはたくさんのメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。
メリットとデメリットの両方を知っていただいた上で海外挙式を挙げていただきたいと思っているので、今回は海外挙式のデメリットについてお話していきます。




・会場の下見を行うことができない
国内挙式では事前に式場の下見をすることができます。
しかし、海外挙式となると事前に式場の下見をすることができません。
多くの場合がパンフレットなどの写真で会場の様子を想像することになってしまいます。
そのため、「あれ、思っていたのと少し違う…」ということが起こってしまうので注意が必要です。


・たくさんの人に晴れ姿を見てもらうことができない
国内挙式であれば学生時代にお世話になった先生や同級生などを招待できますが、海外挙式では招待するゲストは家族や親しい友人のみという風に限定されてしまいがちです。
招待するゲストが少なくなってしまえば必然的に自分たちの晴れ姿を見てもらえる人数が限られてしまいます。
また、たくさんのゲストがいるからこそできる演出もできなくなってしまうので注意が必要です。
しかし、多くの人にその場での晴れ姿は見てもらえなくとも写真で自分たちの晴れ姿を見てもらうことは可能です!
写真付きの年賀状はもちろんですが、今ではFacebookなどのSNSで結婚を報告するという新郎新婦も多くいらっしゃいます。
当日はたくさんの人に見てもらえなくとも、後から写真という形で自分の晴れ姿を見てもらうことはできますよ!


・海外旅行への準備が手間になる
式を執り行う新郎新婦はもとから海外挙式の意思を固めて準備をするものですが、家族や友人にとってはその準備がネックとなってしまいます。
他にもゲストの旅費や滞在費など費用など、ゲストに大きな負担となってしまうため、ご祝儀を遠慮する場合が多いのですが、それでも負担になってしまいます。




海外挙式のデメリットについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
メリットとデメリットを比べてもメリットの方が大きく、海外挙式をする意義は存分にあると思います。
どんなことにもリスクやデメリットがあります。それを知ってでも海外で挙式を挙げたいというような気もちが大切なのではないでしょうか。
私たちブライダルハウス カレンでも海外挙式を行うことができます。
式場も自社で持っているので、パンフレットや資料も充実しておりますので、疑問や不安等にも迅速に対応させていただきます。
もし「海外で挙式を挙げてみたい!」と少しでもお思いなら、ぜひ私たちブライダルハウス カレンにご相談ください!
2017.05.23


知っておきたい!海外挙式のメリットとデメリット〜メリット編〜

結婚式を挙げるなら国内と海外のどちらで挙げたいですか?


やはり海外挙式は多くの女性にとっての憧れで「私たちの結婚式も海外で挙げたい!」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回と次回に分けて海外挙式をお考えの方に知っておきたい海外挙式のメリットとデメリットをご紹介していきたいと思います。
今回では海外挙式にはどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。


・結婚式と新婚旅行が一度で済む
数条なら結婚式を挙げた後に新婚旅行の計画も練るものだと思います。
しかし結婚式を海外で挙げた場合、結婚式と新婚旅行が同時に行えるのです。
結婚式と新婚旅行が一度に済めば、航空機の手配やホテルの手配など、負担が減ります。
仕事との兼ね合いも考えれば、効率的ですよね。式を終えた翌日にお2人で遊びに行くこともできるので、お2人の興奮も冷めないままでステキな新婚旅行を過ごすことができますよ。


・両親への親孝行にもなる
海外挙式と同時に両親へ海外旅行のプレゼントをすることができます。
「社会人になってから全然親孝行できていない」
「何か親孝行してあげたいけど何をしていいかわからない」
という方も多くいらっしゃると思いますが、両親に海外旅行をプレゼントできれば大きな親孝行となるのではないでしょうか。
また、滞在日を調整しておけば一日は家族と旅行してもう一日は新郎新婦で2人きりの旅行という計画を立てることもできます。


・招待する人数が限られるため身軽に挙式できる
海外で結婚式を挙げる場合、招待するゲストの人数は限られてきます。
普通の国内の結婚式であれば、微妙な距離感の友達や同僚、職場の苦手な上司など、ゲストに誰を呼ぼうかとても悩んでしまいますよね。
しかし海外挙式では招待するゲストは双方の両親、そして本当に親しい仲の友人のみという場合が多いです。
または誰も招待せず、自分たちだけで式を挙げる場合もあります。
人が少ない分、パーティーの計画を招待客に合わせたり、多くの人に気を遣ったりということをしなくて済みます。
身内や親しい友人とだけで行う結婚式はのびのびと行うことができるのでオススメです。


・実は国内挙式よりも費用が安い
「海外挙式って費用が高そうだからあまり考えてない」という方も多いでしょうが、そんなことはありません!
国内挙式の平均相場が約300〜350万円に対して、海外挙式は100〜150万で済みます。




海外挙式のメリットについてお話ししましたがいかがでしたでしょうか。
海外挙式の方が国内挙式より費用が安いなんて驚きですよね。
私たちブライダルハウス カレンでは海外に自社の式場を持っていますので、料金もリーズナブルに済みますよ!
次回は海外挙式のデメリットをご紹介していきます。
2017.05.19


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